のんべえ女子のぼっち酒

だいたい、ぼっち。たまに、誰かと。ビールが好きだけど、時には他のも。

箱根でぼっち酒

酒もぼっちなら、旅もぼっち。
急に思い立って、一人で箱根へ行ってきた。

ロマンスカーと登山電車を乗り継いで、強羅駅へ。
そこから車で10分ほどの所にある萬岳楼さんにお世話になった。

掘り炬燵にマッサージチェア、温泉の半露天風呂付きのお部屋でまったり。
というか、圏外で携帯がいじれなかったので、まったりするしかなかったのだが(笑)

風呂あがりには、やっぱりビール。

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サッポロ箱根ラベルをいただく。
中身は黒ラベルだが、こういう小技、けっこう好きだ。

本を読みながらのんびりと1本飲み干したところで夕食の時間になった。
珍しく日本酒が飲みたくなったので、八海山を頼む。

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メニューは、白菜と蟹の和え物、雲丹豆腐、蜆すり流し、酒肴いろいろ、お造り、和牛と聖護院カブのステーキ、口直しのシャーベット、海老芋の煮物、香茸ご飯と赤出汁。
デザートは、洋梨のコンポート、安納芋羊羹。

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どれも美味しくいただいた。

が、箱根といったら湯葉、と期待していたのだが、夕食にも朝食にも出ないではないか。
という訳で、翌日のお昼は箱根湯本の直吉さんで湯葉刺と湯葉丼をいただくことにした。

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湯葉と豆腐をアテにいただくのは、湘南ビールのピルスナー

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飲み口は軽いが香りがふんわり残って、あっさりしたアテによく合うビールだった。

お土産はかまぼこと梅干。
さて、これらで何を飲もうかな。