のんべえ女子のぼっち酒

だいたい、ぼっち。たまに、誰かと。ビールが好きだけど、時には他のも。

日光ぼっち酒

年末年始が急遽連休となり、お宿も取れたので、日光でぼっち年越しをしてきた。

大晦日、宇都宮から日光線へ乗り換えるついでに途中下車して、まずは餃子とビールで乾杯。

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宇都宮駅内にある宇味家さんの焼き餃子は、あっさりしてて何個でもいけそうだったが、夕食のボリュームを考えて一皿で終了。
ムギタローとの相性もよかった。

JR日光駅から、お宿の日光千姫物語さんへは徒歩で30分ほど。
日光街道をゆるゆると散歩がてら歩き、日光山の手前にある酒屋、吉田屋さんへふらりと立ち寄る。

この酒屋さん、自分でマイクロブルワリーさんへ依頼して作ったゆずビールを売っているのだ。
元日も営業していることとゆずビールの在庫を確認し、この日は退散。
行きの荷物はなるべく軽くありたい。

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宿に着いたら温泉で汗をかき、地酒の清開をちびちびとやりながら夕食をいただく。
ビール好きではあるが、この日は湯波刺しにはポン酒気分。

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年越し蕎麦もいただいて満腹になった後は、部屋でだらだらとTVを観て過ごす。
そして、日付が変わる少し前に発熱素材とダウンに身を包んで日光山へ。
このお宿は日光山まで歩いて5分ほどで行けるのがいい。

日光東照宮は毎回えらい行列なので、お隣の二荒山神社で初詣を済ませた。

実は昨年の年越しもここに来ており、その時は横入りがすごくてイラッとさせられたのだが、今年はわりとスムーズにお参りができた。
新年早々、自分の心の狭さを認識せずに済んでなによりだった(笑)

輪王寺の除夜の鐘の音を聞きながら宿に戻った後は、栃木テレビさんで水曜どうでしょうの最新作がまとめて放送されているのを観てから就寝。
幸せな年明け。

翌朝は体内時計で6時半に目を覚まし、布団の中からTVの初日の出を拝んだ。
この横着さは、家でも旅先でも変わらない(笑)

おせち付きの朝食を済ませ、お宿のイベントでふるまわれたつきたてのお餅までいただき、正月気分を満喫。

しかし、翌日が仕事始めだったので、さほどのんびりもしていられない。
お宿をチェックアウトした後は、お土産を漁って家路についた。

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元日の夕飯は、東武日光駅で買ったささむすび。
日光には何度か行っているが、これか、日光鱒寿しを買って帰るのが定番となっている。

ささむすびをつまみに、買い置きのヱビスで旅の余韻を楽しみつつ、私の正月は終わった。

しかし、お楽しみはこれから。
重さもなんのその、と持ち帰った地ビール達が冷蔵庫にいるのだ。

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いつ、何と合わせて開けようか。
旅の楽しみはまだまだ続く。