のんべえ女子のぼっち酒

だいたい、ぼっち。たまに、誰かと。ビールが好きだけど、時には他のも。

またまた箱根でぼっち酒

カイロプラクティックに行ってみたりもしたけれど、体はバッキバキ。
温泉に浸かりたい気持ちが抑えきれず、またしても箱根へ行って来た。

今回は温泉に浸かりさえすればよかったので、観光は二の次。
昼前にのそのそ起き出して、のんびりとロマンスカーの中で昼ごはんをいただいた。

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車内で買った季節の味覚弁当は、おかずが意外にしょっぱく、ビールに合うお味。

箱根湯本からは旅館巡回バスに乗り換えて、この日のお宿である金乃竹塔ノ澤さんに向かう。
かけ流しの温泉にゆっくり浸かった後は、お楽しみの夕食だ。

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蒸しウニとキノコにお出汁のジュレがかかったものや、泡塩でいただくお造りで日本酒を堪能。

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日本酒をワイングラスで飲んだのは初めてだったが、ソムリエらしきスタッフさんが言うように、香りが楽しめて良かった。

翌日はのんびりと朝風呂を楽しんでからチェックアウト。
箱根湯本駅前に着いて、さて、どうしようかと考えた。
どこに行こうか、ではなく、何を飲もうか、である(笑)

蕎麦屋でポン酒も魅力的だったが、昨夜も飲んだ事だし、という訳で、風祭へ移動して、えれんなごっそさんで蒲鉾ビュッフェに箱根ビールとしゃれ込む事にした。

が。

鈴廣さんのお店を抜けて、道を渡ろうと信号へ向かうと、妙にお子様が多い。
更に、引率の先生らしき大人がちらほら。
これは、まさか、もしかして…。

嫌な予感は的中した。
団体の後ろから見ていると、彼らはえれんなごっそさんへ吸い込まれて行くではないか。
どうやらどこぞの小学校の修学旅行か何かの昼食とぶち当たってしまったらしい。

別に子ども嫌いではないが、ビュッフェでこれはキツい。
さほど空腹でもなかったので、隣のショップでビールだけ飲んで退散する事にした。

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季節限定のこゆるぎブラウンは、秋に似合うちょっとコクのあるお味で美味しかった。

ビュッフェで過ごす予定の時間が浮いたので、この後は小田原城を観に行き、夜は都内で同期入社仲間との飲み会、という、のんびりするはずがわりとキチキチなスケジュールで旅は終わった。

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お土産は籠清さんのふんわり揚げと黒胡椒チーズ巻。
ビールと共にいただきながら、次はどこへ行こうかと思いを馳せる。