のんべえ女子のぼっち酒

だいたい、ぼっち。たまに、誰かと。ビールが好きだけど、時には他のも。

けやきひろば春のビール祭り2015season1

今年もまた、この季節がやって来た。
さいたま新都心でのクラフトビール天国だ。

今回は2週に渡っての開催、しかも出店が一部入れ替えになるので、これまで以上の数のブルワリーがお目見えとなる。
これを天国と言わずしてどうする。

初日はたまたま休みだったので、開場の16時より少し早めに向かい、テント席の隅っこでワクワクとオープンを待つ。
とは言え、既にフライングで販売しているブースもあるし、16時になっても特にアナウンス等はされないので、なんとなく席を立ってフラフラと場内を歩き出す、なんともゆるいスタートだ。

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いろいろと迷ったものの、1杯めは気になっていたヤッホーさんの新作前略。

ヤッホーさんはseason2にもいるので、急いで飲む必要も無いのだが。
やはり、その時に飲みたいものをいただくのがベストだと思う。

口に含むと、柚子と、ほんのり塩の後味。
美味い。

同じくヤッホーさんのブースで買った原木切り落とし生ハムは、美味かったのだが、木の香りが強くて、さわやか系のビールにはあまり合わなかったように思う。
次は濃いめのと合わせてみたい。

YマーケットさんのIPa等、この日は4杯をいただいて、ほろ酔いで帰宅。

2日めは、仕事帰りに立ち寄ってみた。
19時近くではテント席が空いている訳が無い。
運良く立ち飲みテーブルに隙間を見つけて、麦雑穀工房さんの夏への扉をいただく。

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苦味が外飲みの風と相まって心地よい。

翌日は夜勤だったのでクローズまでのんびり飲みたかったのだが、仕事帰りの立ち飲みでは2杯で足が限界だった。

最終日は夜勤明け。
残業で出遅れたものの、何か予感していたのだろうか、この日はバッグにレジャーシートを忍ばせて来ていた。

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適当に日差しと日陰が混ざる場所にシートを敷いて、足を投げ出して飲むビール。
遠足のようで、ちょっと心が躍る。

TYハーバーさんのハニーエールは後味が濃い蜂蜜そのままで、好みの味だった。

そして、つまみはけやき祭りでのお楽しみであるオラホさんの極太アスパラ。
歯ざわりシャクシャクで甘くて、毎回いただいてしまう。

美味しいビールとつまみをもっと楽しみたかったが、さすがに睡魔には勝てず、2杯だけで帰宅。
season1のみ出店のビールをもっと味わいたかったのだが。

この心残りは、season2への期待に変えよう。
持ち帰ったチラシを眺めつつ、まだ見ぬビールへ想いを馳せる。