のんべえ女子のぼっち酒

だいたい、ぼっち。たまに、誰かと。ビールが好きだけど、時には他のも。

けやきひろば秋のビール祭り2015

少し前に春の話をしたばかりだが、容赦無く季節は巡る。
あっという間に秋の祭りがやってきた。

何故だか、今回は祭りがくるという実感が遠く、行ける時に行けばいいや、という、ゆるいスタンスでの参加となった。

開催初日は夜勤だったため、翌日、夜勤明けの帰り道にふらりと寄ってみた。

f:id:kazara-murmur:20151001204611j:image

目についたYマーケットさんのブースで、セッションIPAと手羽先を購入。
決して、ビキニのオネエサンの看板に引き寄せられた訳ではない(笑)

ちなみに、後日、酔った勢いで看板のオネエサンはどなたかと尋ねてみたら、名古屋の店舗にお勤めの店員さんと判明した。
酔っぱらいは怖いもの知らずである。

ビールはいつも通り、安定の美味さ。
甘辛な手羽先にはインペリアルIPAの方がよかったかとも思ったが、さすがに完徹でアルコール分9%は怖い。

その翌日は休みだったので、朝から参加。
開場30前から並んで、無事、テーブル席もゲット。

f:id:kazara-murmur:20151001204718j:image

城端さんのアールグレイとそばプリは、最早、自分的祭りの定番だ。
ふんわり甘い香りのビールに、出汁のきいたそばプリをポリポリは癖になる。

この日は5杯ほど飲んで終了。
シメはhokkaidoブルーイングさんのメロンウィートで、まんまメロンな香りを堪能した。

やっとこさ祭りを楽しむエンジンがかかったような気がしたものの、翌日からは仕事が続き、迎えた最終日。

当日と翌日、連休を取っておいたのだから飲むしかあるまい。
最終日で祝日とあっては人出がすごかろう、と開場1時間前にさいたまアリーナに到着。

どっこい、開場待ちの行列は40人弱というところで、己れの勇足に苦笑が浮かぶ。
そうか、皆さん、そこまでの意気込みは無いのか。

ゆったりとテーブル席をゲットした後は、欲望の赴くままに食べて飲んだ。

f:id:kazara-murmur:20151001204747j:image

ARROWSさんのビール角煮は、春の祭りで惚れた一品。

f:id:kazara-murmur:20151001204845j:image

田沢湖さんのケルシュは、行きつけのビアパブ店長のおすすめ。

f:id:kazara-murmur:20151001204856j:image

シメは、隣の席のカップルが飲んでいて、きれいなオレンジ色に惹かれて販売ブースを尋ねてしまったシェッファーフォッファーのグレープフルーツ。
ヴァイツェンとグレープフルーツジュースのミックスだそうな。

最初のゆるいスタンスはどこへやら。
オープンからクローズまで、9種類ほどを楽しんだ。

それはいいとして。

最近は、こういった祭りでいろいろな美味しいビールを楽しむ機会が増えたためか。
今回いただいたビールも、もちろん、すべて美味しかったのだが。
目を見張るような美味しさのビールには、久しく出会えていない気がする。

それが少々さびしい。

けやきひろばビール祭りは、2016年の開催日程は未定のようだが、次回で15回めとのこと。

次は、そんなビールに出会えるだろうか。