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のんべえ女子のぼっち酒

だいたい、ぼっち。たまに、誰かと。ビールが好きだけど、時には他のも。

自分でビールを注いでみよう

ビール好きなメンバーが集まるグループで、プラカップで美味しくビールを注ぐセミナーがあったので参加してきた。

場所は白金台のIRセカンドハウス。
あいにくの雨模様の中、テラスでの会合はちょっとした苦行だ(笑)

お店の方を講師に迎え、用意されたのはボールタップと、よく見るタイプの氷冷式サーバー。

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大手メーカーの某ビールを実験台に、まずはプロの注いだビール。

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美しい。
泡のきめ細かさに目を奪われる。
正直、好きではないビールなのだが(笑)

ちなみに、星のマークが写っているが、つながれていたのは別のメーカーのビールである。

見本を注ぎながら、いろいろレクチャーしていただく。

注ぐ時はカップを心もち斜めに持つ。
サーバーに対して向こう側に傾けるだけでなく、横にもずらし、注がれるビールが螺旋を描くと良し。

目からウロコだったのは、サーバーやカップは事前に水で濡らす、ということ。
流れがスムーズになるので、ビールに余計なストレスがかからないという。
サーバーはともかく、カップを濡らすなんて考えたことが無かった。

いろいろ踏まえ、いざ実践。

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…うん、まぁ、予想通りだ(笑)
量が半端なのはともかく、泡が粗いのがなんとも。

それでも何度かチャレンジするうちに多少はましになっていき、某ビールを打ち抜き、クラフトビールがつながれた後は、自分でも美味しいと思えるものが飲めた。

いや、単純に、クラフトビール自体がとても美味しいものだったおかげだろうか。

サーバーから注ぐ機会はそうそう無いが、今後は、何も考えずに注いでいた頃とは一味違うものが注げるはず。

たぶん。